代理店ビジネスは危険  輸入ビジネス進化論

Two chairs and a table in front of a bookshelf.

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輸入ビジネス進化論~日常から学ぶ輸入ビジネスのキモ~ No,432

一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会 代表理事

株式会社SAATS 輸入ビジネス講師

大竹秀明

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こんばんは、大竹です。

先日、CESプロジェクト参加者限定の事前セミナーがありました。
普段は都内某所のセミナールームで開催しているのですが、
今回は初の試みで“Skypeセミナー”という形で行ないました。

いつものように笹田氏の講演があり、大竹の講演があり、
最後に質疑応答・・という流れだったのですが、
その際に特別ゲストのSAATS CEOの林一馬氏から、こんな言葉が出てきました。

「代理店ビジネスとは、実はとても危険なビジネスです」

「輸入総代理店」を獲得するということ。
特に売れ筋商品の日本総代理店になる。
これは輸入ビジネス実践者にとって、ある種の憧れでもあるかと思います。

しかし実際のケースとして、クライアントや会員さんの中にも
輸入総代理店を約束したのに、いきなりハシゴを外されてしまった事例があります。
大竹自身も「ここまで来たのに…マジで?」というのを数回経験しています。

事前セミナーの内容ですので、ここで詳しくは書けませんが
林氏はSAATSのCEO、そしてSAATSはTerapeakの日本総代理店です。

もちろんSAATSはこの数年間、圧倒的な実績を出しているので
現在でも継続して日本市場を任せられているわけですが、
その背景には様々な葛藤や駆け引きがある・・・ということ。
これはビジネスですから当然なのですね。

“契約書を結んでいればそんなことはないだろう”
そう思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
せっかくこちらが日本で育てたブランドなのに、
1年を待たずに終了ということが実際にありえる、ということです。

一方的に都合の良い契約を交わしてしまえ
というようなノウハウもあるようですが、そんなもの通用するわけがありません。
メーカーだってバカじゃないのですから・・・

代理店とは、あくまでも「代理」なのです。
メーカーは、状況に応じて自社にとってベストな選択を行ないます。
代理店というのは、ある意味では対力本願な面もあります。

そういう意味で“OEM”というのは
メーカーになるということに等しいので、自力本願なビジネスと言えるでしょう。

もちろん、どのモデルにも一長一短あります。
そうなるとやはり我々ユビケン®が提唱している
「OEM+代理店」という両軸を固めていくのがベストなのでしょう。

更に言えば、
我々にとって最強なのは「転売+OEM+代理店」という形でしょうか。

それぞれの柱を強固なものにしていく。
これが一番理想的な輸入ビジネスの形でしょう。

ユビケンの90daysや在宅国際見本市では
まさにこの「OEM&代理店」を現実のものにするためのサービス。
本日で締め切りとなりますが、後悔のないように行動してください。

2015年の輸入ビジネスを強固なものにしたいとお考えでしたら
お申し込みされることをオススメいたします。

【本日23時59分まで】

・キャンセル枠追加募集中。
■ユビケン 90days実践プロジェクト in LasVegas International CES
http://urx.nu/dYM6

・ユビケンが提唱する新しい輸入ビジネスのカタチ。
■在宅国際見本市~日本にいながら世界の見本市へ~
http://urx2.nu/f9TY

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※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。