海外メーカーから返信がこない場合どうする?

メールが返ってこない・・

私のブログを読んでくださっている方は、ひとり貿易にチャレンジされている方が多いと思います。

⒈ネットで商品を探す
⒉海外メーカーに営業メールを送る
⒊交渉して独占販売権を獲得
⒋Makuakeで販売
⒌ネットやリアル店舗で一般販売

このようなプロセスですね。

その中で「海外メーカーから返事が返ってこない!」という悩みを持ってる方も多いと思います。特にKickstarterやIndiegogoなど、極端に返信率は低いと思います。これはひとえに・・輸入ビジネス3.0が売れたせいで(涙)激戦になっているのは間違いありません。

貿易×クラウドファンディングは、いまや業界のスタンダードになりました。
なぜならばこんなにおいしいやり方は・・他に無いからです。我々個人や小規模事業者でも、貿易商社のようなビジネスが構築できる。今では大企業も新商品のテストマーケティングとして活用していますね。

ではそんな中で、どうやって海外メーカーから独占販売権をもらうのでしょうか。

KickstarterやIndiegogoにこだわりすぎない

具体的には「リサーチ先を変える」ということです

クラウドファンディング系なら・・

  • 中国タオバオクラウドファンディング
  • 台湾zeczec
  • 韓国Wadiz

などから商品を探してきて、独占販売権を獲得してる方も増えています。

そうなるとグッと競争は減ります。

あるいは・・

  • Amazon.com(アメリカ)
  • Amazon.UK(イギリス)
  • Amazon.de(ドイツ)

など、世界中のAmazonでも良いです。

Amazonで商品を探すメリットは、すでに商品レビューも積み上がっているので、品質面はかなり信頼性が高いということになります。クラウドファンディングだとどうしても商品の品質を見ることができないので、そこはかなりリスクだったりもしますよね・・

そして展示会系のサイトです。

  • 広州交易会
  • 香港グローバルソース
  • 香港HKTDC
  • ドイツAmbiente
  • フランスMAISON & OBJET
  • イタリアHOMI

などなど。そこには展示会に出展される商品がずらーーーっと並んでいます。彼らは販路拡大のために出しているので、返信率はものすごく高くなります

もちろん中国、“アリババ・1688”もアリです。

アリババ=OEMだと思ってる方もいると思うんですが、実は代理店モデルも狙える可能性があります。中国メーカーのブランドを日本の代理店として売るということですね。それでも良いわけです。

ということで、リサーチもただ一辺倒ではなく、いろいろな工夫が大事だと思います。「メールがなかなか帰ってこない・・」そういう方はいろんなサイトに営業メールを送ってみてくださいね。

やっていれば必ず、返事が返って来るようになります。

もう悩まない!海外メーカーとのメール交渉

「届かない」「開かれない」「読まれない」

そんなメール問題に、もう悩まなくていいのです。

海外メーカーから返信される最重要ポイントを押さえておきましょう!

「海外メーカーとのメールのコツ」動画はこちら!▼▼▼

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。