記憶力のいらない時代

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■「ひとり貿易の教科書」
~輸入ビジネス難民から抜け出すための12ステップ~

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こんばんは、大竹です。

今日は半休を取り、家族で横浜関内の写真館に行ってまいりました。
子供が昨日が誕生日だったのでお祝い。
そして間もなく二人目が産まれるということで、マタニティフォトを撮影に。

マタニティフォトとは、こんな感じですね。

久々に写真館に行きましたが、あれはお金になりそうですね~(笑)

今回は無料で撮っていただいたのですが、
ちゃんと家族写真とか撮ろうとすると3~5万円ぐらいかかるのです。

もちろん人件費やスタジオの維持費がかかっていますが、
客単価は相当高いですよね。

しかもスタッフさんが相当優しい。
とにかく子供に対して優しい。
こりゃリピートしますわ。

僕も子供を持つようになって実感しているのですが、
親は子供にはお金を掛けます。
正確には、子供の成長にはお金を掛けます、ですね。

色々なアイデアを膨らませながら帰ってきました。
いいビジネスになりそうです!

僕が今この話をしたのを覚えておいてくださいね。
(意味深ですが)

さて、こんな記事がありました。

■グーグルのスマートコンタクトレンズがついに実現するかも

実はこれ、目の涙に含まれている血糖値を計測する為のものなのですね。
グーグルグラスのコンタクトレンズ版・・ではないのです。

だとしても相当すごい技術ですし、これが実現できれば
当然グーグルグラスのコンタクトレンズへと繋がっていくでしょう。

そんなものが開発されて世に出てきたら、
もう記憶力など不要になってしまいます。

以前に入試でスマホを使ったカンニング行為が
発覚して問題になったことがありましたが、
その辺りを一気にすっ飛ばしてしまいます。

実はユビケンでは笹田さんと
“実践だけでなく貿易実務をしっかりと勉強しよう”ということになり、
テキストなどを買ってコツコツはじめているところなのですが、
そのうち暗記する力も要らなくなるのかなと思うと、
なんだかやる気をそがれます。。(という言い訳です)

昨日までのメルマガの“単純転売ではなく付加価値を付けていく”ではないですが、
世の中が便利になっていくにつれて、
いよいよ頭を使わないと食えない時代になっていくのだなと思います。

“答えのない時代”などと表現されたりしますが、
逆に言えば、頭を使えば誰にでもチャンスがある時代になっていくわけで、
僕としてはそっちの世界の方が面白いんじゃないかなーと思う次第です。

みなさんはどう思いますか?

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■「ひとり貿易の教科書」
~輸入ビジネス難民から抜け出すための12ステップ~

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。