こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。
輸入ビジネスで赤字を食わないために
重要なことを大竹が2分55秒で解説します。
https://youtu.be/L4qrnyr0qQs
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1ドル130円時代へ
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ドル・円の為替相場も
3月前半は115円台だったのに
今は130円になっています。
「さすがにこの円安は厳しい…」
「輸入ビジネスはもう稼げないのか…」
多くの方が気になることだと思います。
確かに輸入ビジネスは
為替によって価格が変わるので
影響がないわけではありません。
しかしこれは
輸入ビジネスだけではなく
経済全体に影響があるわけです。
さらに言うと・・
ひとり貿易®で教えてるような
総代理やOEM/OEMビジネスの場合
致命的な影響受けるわけではありません。
今日はそれを解説しますね。
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日本は輸入に頼っている
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一つ目は
「日本は輸入に頼っている」ということ
一般的にも言われているとおり
原料や資源を輸入に頼っていますよね?
つまり国内で調達しようが
原料コストは上がっていくわけです。
だから輸入ビジネスだけが
影響を受けるというよりも
経済全体として
価格上昇というのは
避けられない状況になると思ってます。
つまり条件はみんな同じということです。
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正規輸入品は価格を自分で決める
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二つ目は
「正規輸入品は価格を自分で決める」こと
先ほどお伝えしたように
総代理やOEMビジネスは
自分で日本での販売価格を
決めることができます。
メーカーと話し合いで
決める場合もありますが
いずれにしても主体的に
価格を決めることができます。
だから・・
簡単に言ってしまえば
値上げすれば良いのです。
利益が出る価格に設定すれば良いのです。
既にMakuakeなどで
プロジェクト実施中だと
すぐに価格は変えられないですが
一般販売の際に
再度見直すなどしましょう。
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輸入品は高くても売れる
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三つ目は
「輸入品は高くても売れる」ということ
値段を上げるというと
こう思う方もいるでしょう。
「高くしたら売れなくなるんじゃないの?」
もちろん価格というのは
お客様にとってわかりやすいメリットですが
販売ページでの訴求方法や
マーケティングの手法などで
カバーする事ができます。
特にひとり貿易では
最初にクラウドファンディングで
先行販売をしていくわけですが
クラウドファンディングでは
ある程度値段が高くても
しっかりした良いものは
売れているのが現実です。
おそらくあなたも
Makuakeを見た時に
「なぜこんなに高いのに売れてるんだろ?」
と感じたことがあると思います。
そもそも輸入品というのは
相対的には高いものであり
ヨーロッパのオシャレな雑貨や
アメリカの最先端ガジェットなど
しっかりと価値がある商品なら
むしろ高くて全然売れるのです。
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番外編:
円安で一番損をする人は?
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円安で一番被害を食うのは
「輸入転売」をやっている人々です。
なぜならば・・
輸入転売というのは
海外と日本の小売店の価格差を狙って
仕入れて販売するビジネスだからです。
仕入れ値が為替が変動すると
もろに影響受けることになります。
そして何よりも
一番稼げない人は
円安だ~円高だ~となったときに
「円安だから輸出ビジネスに移行しよう」
などとコロコロとやり方を変えていく人です。
一時的には為替の影響で利益を
得ることができるかもしれませんが
ビジネスは継続的に積み上げることが重要で
ラッキーな利益と言うのは長くは続きません。
為替は、必ず揺り戻しがあります。
だからこそ今は
独占的に販売できる商品を
大事に育てることに注力するのが
円安時代を乗り越える輸入ビジネスには
一番重要なことだと言えます。
最後までお読みいただきまして
ありがとうございました!
※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。
Photo by Vitaly Gariev on Unsplash

