77回目の終戦記念日で思うこと

Woman presenting a business strategy to colleagues

こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

大竹の独白
“全てはバンドが教えてくれた”

ビジネス・人生・音楽
今後の夢について語りました
https://youtu.be/hgghtpjWPRk

—<お知らせ>————–
9月のギフトショーにて
講演させていただきます
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前回は満席御礼となりました
インターナショナル・ギフトショーの
セミナープログラム

リビングハウス、三越伊勢丹、電通、
NTTdocomoなど業界リーダーの方々に混ざって

今回もまた「クラウドファンディング物販®」
というテーマで講演させていただくことになりました。

日時:2022年9月9日(金) 10:30~12:00
場所:東京ビッグサイト
講演内容:クラファン物販®ビジネス最前線
1,000万円の応援購入を得るために必要な10ヵ条

最終日9日(金)の午前中となりますので
ギフトショーへご来場の際には是非ご参加ください。
参加無料です。
https://www.giftshow.co.jp/tigs/94tigs/seminar.htm

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77回目の終戦記念日を迎えて
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再掲載となりますが、昨日8月15日は
終戦記念日ということでこんな記事を読んでました。

▼「いまさらやめられない」が生んだ350万人の悲劇
https://toyokeizai.net/articles/-/444666

戦争だけではなくビジネスでも人生でも
「いまさらやめられない」場面って多いですよね?

そこで、どうすれば英断を下せるのか
大竹の思うところを書いてみたいと思います。

上記の記事は、端的にいうと

「既に負けが明白だった戦争を
 なぜやめることができなかったのか?」

ということなのですが

ずっと続けてきたものから
撤退するというのは
これは相当に難しいものです。

いわゆる「やめどき」ですね。

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損切りができるか?
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ビジネスでは損切りが
できるかどうかというのは、非常に大事です。

たくさんあるビジネスの課題の中でも
最も判断が難しいポイントかもしれません。

なぜならば、
損切りはどちらかというとネガティブな場面で
決断を迫られて仕方なく行う場合が多いからです。

貿易家®の仕事でも、例えば・・・

・プレローンチで広告費を10万円使った結果
 非常に反応が悪いが投資した以上もう止めることができない。

・本当はあまり興味がない商品なのに
 メーカー担当が良い人なので断れなくて販売を継続する。

・赤字続きで回復が見込めないけれど
 今までの投資が惜しくてやめられない

などなど、色々な場面があると思います。

それこそ投資の世界では
利確や損切りのタイミングこそ命。

まさに「やめどき」の判断が難しいですね。

ギャンブルや恋愛でもそう。

ここだけの話ですが、私も過去に3ヶ月間だけ
スロット漬けになった時期がありました(笑)

勝っても、負けても、やめられないんですよね・・
中毒性が強いものだと思います。

話を戻して。。

それではどこで損切り判断を
すれば良いかというと、下記の3つかなと思います。

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損切り判断:3つのポイント
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1、損益を計算する
2、覚悟を決めてリセットする
3、未来の自分を想像する

一つは、損益を計算することです。

すでに投資した費用を
サンクコスト(埋没費用)と呼びますが
冷静に損益計算をして判断をして
その後の回復が望めないなら損失を確定させます。

損失が設定額に達したら
問答無用で撤退や規模縮小に踏み切ります。

大事なのは、事前にルールとして決めておくこと。

その場面では冷静さを欠いて
冷静な判断ができないからです。

二つ目は、覚悟を決めてリセットすること。

これまではこれまで。ここからはここからと
割り切って次に進む考え方。

これはゼロベース思考と呼ばれるものです。

大竹はゼロベースで決断することが比較的多いのですが
それは音楽を辞めて起業家に進んだことなど、
結果的にリセットしてゼロになることのメリットを
身体が覚えているからだと思います。

致命傷にさえならなければ、
ビジネスも人生も、いつからでもやり直せますからね。

そして三つ目ですが、
それを継続した先、未来の自分の姿を
想像した時に素晴らしく充実できているかどうか
というのは大きな基準だと思います。

特に、ただお金を稼ぐためだけに働いたり
興味がない事を断れなくて
続けてしまってるものなどは
長期的に見ると良くない結果に
なることが多いかなと、経験上思います。

やはり、本当に自分がやりたいこと
好きなことを見極めるという視点が抜けると
継続していくのは難しいです。

いずれにしても
終戦から77年ということですが
我々は歴史として書物や画像を通して
まるで読み物のように感じている戦争。

当時の方々は様々な思いの中で
生き抜いたのだと思うと胸が熱くなります。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!


※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

Photo by Vitaly Gariev on Unsplash

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。