連続で1,000万円達成!売れる商品をズバリ教えます!

クラファンで売れるカテゴリーを教えます

昨日のブログでは現役の生徒さんの事例から「カー用品」が大きく売れるカテゴリーですよ!という話をしました。

ひとり貿易塾では、セミナーや毎日のコラムなどで生徒さんに対して最新の事例研究などをお伝えしているのですが、本日もクラファンで売れるカテゴリーを教えちゃいます。

それは何かというと… 「災害対策グッズ」です。

本日ブログの最後に紹介している65歳の貿易家、前島さんが扱う商品が先日第二弾が終了したところです。

▶︎ ポータブル風力発電「INFINITE AIR 18」

こちらもGREENFUNDINGですが、支援総額:9,978,620円/支援人数:110人ということで、約1,000万円ですね。

ちなみに第一弾は、Makuakeで1,100万円でした。連続で1,000万円というのは、大きな需要を捉えていると言っても過言ではないですよね。

日本は災害大国であるという事実

日本は、地震や台風などの天災に対する潜在的な恐怖がありますので「災害対策グッズ」に大きな需要があります

例えば、Makuakeの歴代応援購入ランキングには「ポータブル電源」が目立ちますが、これは単にアウトドア需要だけでなく、災害対策グッズとして購入している層が多いからだと考えられます。風力発電機や非常用持ち出しバッグなども災害対策グッズとして需要があります。楽天市場などでも安定して売れ続けていますね。

私も起業当時になりますが、東日本大震災の直後にはアメリカからコールマンのクアッドランタンを輸入したり中国から乾電池や電池アダプターを仕入れて販売するなど、多くの商品が売れました。特需にあやかる販売者が多い中で、私は正規価格で販売することでお客様に喜んでいただき、感謝のお手紙をいただきました。

ということで、一つのカテゴリーとして「災害対策グッズ」に意識を向けることは良い視点だと思われます。

生涯現役を貫く働き方

今回は65歳の貿易家、前島克治さんのインタビューです。

「人生はあっという間。迷っているなら行動してほしい」

心に響くメッセージは、シニアの方も若い方も必見です。

文章で読む場合はこちらから

ひとり貿易家インタビュー動画はこちらから▼▼▼

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。