今やっていることが未来に繋がると信じられるか?

Container ships and cranes at a busy port

皆様

こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

先日、過去のクライアント向けに

“アフターコロナ時代の貿易家®”

というテーマでZOOMセミナーをやりました。

私がいま熱心に打ち込んでいて、どんどん結果が出ている
「在宅ワークで貿易家になる」というやり方を
私のクライアントには是非知ってほしい!
という想いから、無料で開催しました。

合計100名ぐらいの方が参加してくれましたが
ものすごく反響が高くて
なんとセミナー終了から2週間も経たないうちに
学んだことを活かして、早速Makuakeを開始した方までいらっしゃいました。

私は、普段いわゆる「サポート期限のある」
貿易スクールやコンサルティングをやっていますが、
私自身の気持ちとしては、

“関わってくれた方は一生サポートしたい”
というスタンスでお付き合いさせて頂いています。

なぜならば私は
「クラファンで小銭稼ぎができる人」を作りたいのではありません。
「貿易家」という働き方・生き方をしていく方を育てたいのです。

時代の変化に合わせて、より良いやり方・ノウハウがあるなら
それを伝える義務があると思いますし、身に付けて頂きたい。

そう考えています。

久々にお会いした方も多く
セミナー後の懇親会も大いに盛り上がりました。

古い方では、もう8年間のお付き合い。
長い方々は、事業を継続して稼ぎ続けていらっしゃるので
年商数十億円の社長もいれば、様々な事業に拡大している経営者もいます。

また中には、しばらく中国に住んでいたり
楽天市場の総合ランキングで1位を取った方もいます。

ちなみに、楽天市場の総合ランキングで1位というのは
1日に何個売れるか想像できますか?

なんと・・5000個だそうです。すごいですね。

懇親会では、ある方が「ストアカ」で講師デビューをされるという話に。
ストアカには、ビジネス系から趣味系まで何でもありますね。
https://www.street-academy.com/

その方は、以前ここで「魚のさばき方」を学んだことがあるそうで
自分でも何かできることを教えたい、と思ったそうです。

そこで「人に何かを教える」という話で盛り上がったのですが
私の話をすれば、実は私は講師デビューからずっと「赤字」でした。

全国でセミナーをやり、講座を持たせてもらいましたが
はっきり言って割に合う報酬ではありませんでした。

自分で物販ビジネスに専念した方がよっぽど稼ぐことはできる。

しかし、なんの実績もなかった自分がいきなり講座を持てたのは
すごく刺激がありましたし、指導する中で自分の生徒さんが
どんどん結果を出してくれると嬉しくなって、赤字でも良いと思いました。

翌年には、海外展示会をサポートする
「ユビケン®海外展示会実践プロジェクト」もスタートしましたが
今だから言いますが、初期の頃はずーっと赤字。

当時、ほとんど実績がなかったため
クライアントから参加費は多く頂けなかったですし
パートナーと二人だったので、利益を折半すると全く利益が出ない。

パートナー「利益出ないですね・・値段を上げますか?」
大竹「いや、この価格でやり続けましょう。今は実績を作る段階です!」

私はやり続けようと思いました。

それは「自分がやっていることは絶対に間違いない」と強い信念があったからです。

当時は、輸入転売ビジネスの黎明期で
多少強引なやり方でも、手軽に稼げるノウハウが支持されていました。

こんな小手先のビジネスをやっていても意味がない。
しっかりとした本物の貿易ビジネスを構築していかないと続かない。
そして「転売から貿易へ」を打ち出して活動していきました。

それが今に繋がっています。

考えてみれば、物販をはじめた頃もそうでした。

ヤフオクでどんどん物が売れていくのを見て、これはすごい!
自分で商売するというのはこういうことなのかと衝撃を受けました。

いま仮に赤字でも、報われていなくても
 これを続けていけば未来に繋がっていくのか?
 そう信じることができるのか?

というのは、私の中では大きな判断基準ですし
そういう気持ちで取り組んでいれば、必ず結果を出せると思います。

だって「結果を出す」以外の選択肢がないわけですから。

懐かしいクライアントの方々とお話しをしていて
そんなことを思いました。

さて実は拙著「輸入ビジネス3.0」が
発売からちょうど1年ということもあり

『輸入ビジネス3.1にアップデートせよ!』
というキャンペーンを計画しています。

なんと今回の
“アフターコロナ時代の貿易家”を
「輸入ビジネス3.0」の追加章として公開します。

恐らく日本最高レベルの「ひとり貿易®」
物販クラウドファンディングのノウハウ。
人数限定で無料で公開します。

今日のメルマガは予告編ということで。
相当濃い内容ですので、期待していて待っていてください。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!


※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

Photo by Wolfgang Weiser on Unsplash

Information
ひとり貿易の最新情報を大竹秀明の
公式メールマガジンでお届け

name
mail

この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。