頑張ればいいってもんじゃない!

People working in a modern office with chalk drawings.

こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。

現在公務員です。
副業で貿易を始めたい!

ひとり貿易塾には
公務員の方もいらっしゃいます。
https://youtu.be/Dg47eVL5qpc

——————————
路線バスに揺られて
——————————

先日用事があって
実家にいきました。

自宅から車で30分ぐらい。

いつもは車で行くのですが
今回はスケジュールの関係で
電車&路線バスで向かうことに。

ところで路線バスって
すごく遠回りをしますよね。

沢山の停留所を巡回して走るし
誰かが降りたり乗ったりするので
その都度バスは停まるわけです。

ええと、めちゃめちゃ
当たり前の話をしてます(笑)

まぁ急いではいないので
それはそれでゆっくりと

日差しが暖かい
スッキリとした秋晴れの中を
ひた進むバスに揺られていました。

ふと窓の外を見ると

「こんなところにお店があるんだ」
「あれ?前はコンビニだったのに」

などと新しい発見が。

しかし・・

バスが奥地に進むにつれ
ある異変に気がつきました。

潰れているお店が、多いのです。

・ガソリンスタンド
・ラーメン屋
・個人営業カフェ

建物は老朽化して草木に覆われて
明らかに寂れている。

恐らくコロナの影響を受けて
静かに閉じていったのだなぁと
感じずにはいられませんでした。

そして思いました。

人通りが少ない地域の店舗は
ものすごいリスク高いな、と

そもそも新規客など来ない。

それでも地元の人のご愛顧で
成り立っていたようなお店。

それがコロナで
どこからも客が来なくなる。
どうすることもできず
静かにお店を閉めるしかない。

そんな辛辣な状況を
しみじみと感じ取ってしまいました。

恐らくこの店舗のオーナーも
なんとしてでも生き残らねばと
手を尽くしたことでしょう。

それでも突然襲ってきた
パンデミックに為す術も
なかったのではないでしょうか

——————————
頑張ればいいってもんじゃない
——————————

起業する時でも
勉強でもスポーツでも

何か大きなことを
成し遂げようとする時
我々はついこう言います。

「頑張れ!頑張れ!」

だから、頑張ります。

だって、頑張れば
報われると思うから。

でも残酷ですね。

ただ頑張ればいい
というわけではないんです。

人里離れていて
近所の人が来てくれるから
なんとか成り立っていたような
ラーメン屋さんに

コロナ禍で誰も
来なくなってしまったら

いくらがんばっても
何をしてもダメなんですよね。

ただがんばるだけではダメ。

「何をやるか」

というのは非常に重要だし

「いかにリスクを抑えれるか」

も、同じように重要。

そうですよね?

がむしゃらに
やれば良いわけじゃないんです。

「頑張れば必ず結果が出るもの」

に取り組むべきだし
やり方を必死で探すべき。

そして

「失敗しても
 またチャレンジできるもの」

を選ぶべきなんですよね。

つまり
“ローリスク・ハイリターン”

ビジネスをやるなら
そういうモデルじゃないとダメなんです。

そんなことを考えながら
改めて「ひとり貿易®」って
すごいモデルだなと思いました。

だってこの2年半
世界を全てをひっくり返したコロナの中でも

ひとり貿易塾の塾生は
ネットだけで素敵な商品を探してきて

Makuakeなどクラファンで
仕入れる前に販売して

それが何百万
何千万と売れていました。

しかも8割以上は
ビジネス経験もゼロの初心者

会社員の副業や
ママ・主婦が売り上げているんです。

好きな時間に好きな場所で仕事できる。

一つも盛ってないです。

嘘だと思うなら

「輸入ビジネス3.0」や
「セカワク®」のサイトや
Youtubeを見てみてください。

ひとり貿易が
どれだけ可能性に満ちているか。

——————————
どうしても貿易塾に
参加したい方だけに朗報!
——————————

私の元には毎日のように

「大竹さんから学びたいです」
「今からひとり貿易塾に入れませんか?」
「クラファンをコンサルしてください」

という問い合わせを頂いています。
(※本当に毎日沢山いただいてます)

ですが・・

いま私はコンサルを取っていないですし
貿易塾も現在は5期がスタートしていて
次やるとしても、6期の開催は来年1月・・・

かなり先になってしまいます。

それでも問い合わせを日々いただくので
事務局スタッフとも協議した結果

「どうしても、
 今すぐひとり貿易塾に参加したい!」

という方だけに
条件付きで入塾していただけるような
ご案内をさせてもらおうと思います。

というのも・・

ユビケン®の真似をして
ひとり貿易やクラファン物販®を
教えているところがあるようですが

ノウハウやサポートの薄さに失望して
最終的にうちに来る方が
これまでにどれほど多かったことか・・

特に私のメルマガ読者さんには
そうなってほしくない。

くれぐれも

「来年1月まで待てない!」

という方だけへの案内です。

明日のメルマガでお伝えしますね。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!


※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。

Photo by Vitaly Gariev on Unsplash

Information
ひとり貿易の最新情報を大竹秀明の
公式メールマガジンでお届け

name
mail

この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。