皆様
こんばんは!
輸入参謀®・大竹秀明です。
世界中のお宝がここに眠る!
オススメ仕入れサイト特集
まだ見ていない方は要チェック!
https://youtu.be/j8mwyZM2suk
—<お知らせ>————–
9月のギフトショーにて
講演させていただきます
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前回は満席御礼となりました
インターナショナル・ギフトショーの
セミナープログラム
リビングハウス、三越伊勢丹、電通、
NTTdocomoなど業界リーダーの方々に混ざって
今回もまた「クラウドファンディング物販®」
というテーマで講演させていただくことになりました。
日時:2022年9月9日(金) 10:30~12:00
場所:東京ビッグサイト
講演内容:クラファン物販®ビジネス最前線
1,000万円の応援購入を得るために必要な10ヵ条
最終日9日(金)の午前中となりますので
ギフトショーへご来場の際には是非ご参加ください。
参加無料です。
https://www.giftshow.co.jp/tigs/94tigs/seminar.htm
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Makuakeプロジェクト
実際のスケジュール感
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今日は
“Makuake実施フロー”について
お伝えしていこうと思います。
メルマガ読者さんから
時々ご質問をいただく中に
「Makuakeをやる時の
実際のスケジュール感が
よくわかりません・・」
というものがあります。
良く聞かれる質問でもありますので
改めて整理をします。
海外メーカーとの商談から
Makuake実施、入金、発注
国際輸送・国内配送など
支援者様にお届けするまでの
実際のスケジュール感です。
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1、海外メーカーと契約締結
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例えば
8/1に海外メーカーと
商談が成立したとします。
まずは独占販売同意書に
必要事項と取引条件&
サイン捺印したものを
海外メーカーに送ります。
WordやPDFで良いです。
両方送ると親切かと思います。
※電子サインのサービスもありますが
メーカー側が使えない場合もあるので
WordやPDFが良いと思います。
海外メーカーにサインをもらったら
Makuakeに申し込みをします。
プレローンチ(事前集客)をやる方は
その準備も進めていきます。
Makuake初回の審査に通ると
担当キュレーターより連絡が入りますので
必要書類を提出して
初回のオンライン打ち合わせを行います。
サンプルの郵送が必要になる場合もあります。
そこからページ制作に入ります。
2~3回ほどのMakuakeの審査などを経て
実際にスタートできるのは
1か月後ぐらいのイメージです。
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2、Makuakeプロジェクト開始
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9/15からスタートと想定しましょう。
ただMakuakeにも1日の
出品数上限があり
案件も増えているために
かなり先になる場合もあります。
Makuake実施期間は
1か月~2か月ぐらいがベストですので
この場合ですと
10/31までにするのが良いと思います。
なぜかというと
入金サイクルは「末締め翌々3営業日」なので
10/15に終わろうが、10/31に終わろうが
入金されるのは12月の3営業日だからです。
12/3に、総支援額から
20%を引かれた金額が
Makuakeから入金されます。
※この手数料が1/2以上戻ってくる裏技
(上限40万円まで)がありますが
それは何度もメルマガに書いていますね。
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3、入金されてから発注と仕入れ
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多くの方は
Makuakeでの売上を
仕入れ資金にすると思いますので
納期が2週間だとすると
12/17には商品が完成して輸送できる状態に。
輸送は、航空便の場合
中国からは4~5日間、欧米は1週間~10日。
船便は中国からは約2週間
欧米は1か月半~2か月です。
そうなると、、
ギリギリ12月末にお客様に
お届けできるか?というライン。
余裕を持って1月中のお届け
という感じにしておきましょう。
食品衛生が必要な商品は、
通関前に検疫所の検査がありますので
通関にはプラス一週間ぐらいの
余裕を持っておきましょう。
支援者への配送が完了したところで、
そのプロジェクトは終了となります。
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4、配送スケジュールは余裕を持って
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海外取引は遅れることが良くあります。
コロナの影響は特別ではありますが
通常時でも
「生産や納期が遅れる」
「書類が足りない」
「通関検査に時間がかかる」
などなど、色々なことが起こり得ます。
そうなると配送が遅延しますので
支援者様からクレームになることが増えてきます。
できるだけ安全に、余裕をもったスケジュールにするなら
「1月のお届けです」というのがベストですね。
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リターンお届けを早くする方法
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最後に配送スケジュールを巻きたいのであれば
「メーカーに想定の注文数の30%を先に支払う」
というのが有効です。
今回の例ですと
Makuake開始は9/15ですので、
開始から1週間ぐらいで
だいたいの最終購入額を予測します。
そこで海外メーカーに発注を掛けて
30%のお金を払うと生産に入ってくれますので、
Makuake終了の10/31までには
既に商品が完成していることになります。
Makuake入金の12/3以降に、
残りの70%を支払い
国際輸送をしてもらいます。
すると余裕をもって
12月中に支援者様にお届けが
できるということになります。
まとめるとこうなります。
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Makuake実施フロー まとめ
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8/1 海外メーカー商談成立
↓ 同意書・Makuake申込
ページ制作・サンプル提出
(食品衛生法対応)
(プレローンチ)
9/15 Makuake開始
↓ レポート更新・SNS拡散・広告
(PSE・技適対応)
(30%支払い)
10/31 Makuake終了
↓ レポート更新
(おかわり準備)
(PSE・技適対応)
12/ 3 Makuake入金
↓ メーカー発注・国際送金
12/17 商品完成・国際輸送
↓ 航空便 or 船便・配送準備
12/末 国内配送完了
(または翌1月中)
商品の特性や、メーカーの在庫
それぞれの状況によって
変わってくると思いますので
全体的な流れとして
再確認して進めてくださいね。
これでスケジュールがかなり
見えやすくなったのでは?と思います。
ぜひ参考にしてください。
最後までお読みいただきまして
ありがとうございました!
※「ひとり貿易®」「クラファン物販®」「クラウドファンディング物販®」「AI物販®」「輸入参謀®」「貿易家®」などは、一般社団法人 まじめに輸入ビジネスを研究する会(ユビケン)の登録商標です。
Photo by Vitaly Gariev on Unsplash

