●海外メーカーとの商談を勝ち取る大切な心構えとは?

みなさん

こんばんは、
輸入参謀・大竹秀明です。

香港ギフト&プレミアムから戻りました!
結局、香港からメルマガを書けなかった大竹です…

実践プロジェクト中は
どうしてもスイッチが入っちゃうというか
120%集中モードに入ってしまうのですね。

まぁ言い訳ですが。。。

さて今回の「香港ギフト&プレミアム」も大漁!

●独占販売権の獲得
●ロットの大幅下げ

などなど、

今回も参加者全員、何らかの契約を取ってくることができました。

一件、総代理を狙ったものがあり
アメリカのブランドという事で
「本社に確認をしてから返事します」
というものもありましたが、とても良い感触でした。

(香港支社が出展していた、というわけですね)

今回の参加者さんはとても勢いがある方が多く
帰国後も、早速それぞれ動き始めています。

このスピード感はとても大事ですね。

もちろん引き続きサポートしてまいります!

さて今回は、4月13日~16日の
「香港エレクトロニクス」にご参加頂いたクライアントより

今回のフェアでも大変注目されていた
ある最新商品を

多くの日本人ライバルを抑えて
《見事に独占販売を獲得》されたMさん(仮)から

ホヤホヤの感想を頂きましたのでご紹介させていただきます。

ちなみにこの方、ご自身では謙遜されますが

年商数億円の貿易会社を経営する実力者であり
とても頭のキレる方なのです。

メッセージを読むだけでも学べることがありますので
心して読んでいただけたらと思います。

==引用ここから=====================

1、実践プロジェクトの現地サポートが終了いたしました。いまの率直な感想をお願いします。

>ありがとうございました! 参加してよかったです! 実践プロジェクトの名のごとく、フェアに行く前からの事前準備
現地でのスケジューリング、商談、フェア後のアプローチなど一連の流れが効果的且つ体系化されており
自己流では得ることができない、もしくは時間がかかることを得ることができました。
そして、一緒に参加した方との、交流、海外を楽しみながら展示会、足がすくむほどの高い絶景バーでの乾杯など
香港ナイトもとても楽しかったです。

2、良い商材には出会えましたか? また、交渉や商談内容は希望に近い形になりましたか?

>いい商材に巡りあえました。 ライバルが多い商材についても、大竹さんの交渉術、実績、ロードマップにより
契約することができました。

3、実践プロジェクトへの参加を考えている方へメッセージをお願いします。

>結果と実践を繰り返してきた大竹さんならではの、ロードマップ、道筋が見えるプロジェクトです。
展示会での交渉、総代理店は自己流でもできるとは思いますし、徐々に身につくかとは思いますが、ビジネスは時間との戦い。
スピードが第一、と私は申し込みさせていただきました。
結果、多くの展示会、商談の経験を積んでいる大竹さんの交渉ノウハウ、ロードマップを学ぶことができるのは大変貴重な機会でした。
また、通訳の方もただの通訳ではなく、ビジネスとして大竹さんの展示会に過去も何回かされている方でしたので、
こちらの意図を組んで、通訳以上の役割をしていただけました。
もちろん人柄もよく、大竹さんとのおつきあいの長い方もいるあたりに大竹さんの人柄が表れているのかなと感じました。
行かずに後悔するくらいなら、行ってみよう! そんな軽い気持ちで申し込みするくらいの価値があるんじゃないかなと思います。

4、最後に、現地フェアを振り返って、大竹に一言メッセージをお願いします。
>親身且つ実践的なサポートありがとうございました。 結果でお返しできるよう行なってまいりたいと思います。
引き続きどうぞよろしくお願い致します。

==引用ここまで=====================

彼の商談で印象的だったことがあります。

前述したとおり、とても頭のキレる方で英語も流暢なので
相手が話をしている途中で、ついつい熱く語りだしてしまったのです。

私は「Mさん、ここはまだ黙っていてください」

失礼と思いながらも
ベストな商談の流れを作るために制してしまいました。

商談成立後にきちんとお詫びをしたのですが
彼は私の意図を理解してくれて

「こちらこそ出すぎてしまって申し訳ありませんでした」

と仰ってくださいました。

商談には流れやタイミングというものがあります。

《リズム》と言い換えても良いでしょう。

私は、リズムをものすごく意識しています。

例えば、メーカーの方が話をしている時。
《相手が話し終わるまで遮らないで聞く》なども一つ。

気持ち的に熱くなるとついつい自分のことを話してしまうものですね。

細かいようですが、
そういった一つ一つの積み重ねが
トータルの印象を作り出し
勝敗を分けるのではないかと思うのですね。

「相手の話を遮らない」

基本的なことですが
商談などの際には、是非意識をしてみてください。

よいGWを!

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。