クライアントの話

2018.05.12

クライアントの話

●海外メーカーとの契約ってどうすればいいの?

みなさん

こんばんは、
輸入参謀・大竹秀明です。

まずはご案内です。

昨日より、今月の実践プロジェクトの
セミナー&説明会の受付を開始しました。

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《説明会・参加申し込みフォーム》
■ユビケン実践プロジェクト セミナー&説明会
http://project.yubi-ken.com/

5月26日(土)東京渋谷:13時から
5月27日(日)大阪梅田:13時から

参加費:3,000円
時間:2時間半ぐらい
受付人数:各10名様まで

《今回受付するフェア》
●台湾COMPUTEX(電子)6月5日~9日 ※追加2席まで
●ドイツ・テンデンス(雑貨)6月30日~7月3日
●ドイツ IFA(電子)8月31日~9月5日 ※残3席

—-

興味がありそうな仲間やご友人にも
是非教えてあげてください!

さて表題の
「海外メーカーとの契約」ですが、
総代理ビジネスにせよ、OEMにせよ、
海外メーカーと取引する際には契約書を交わす必要があります。

というのも、実は先日
私の昔のクライアントが総代理契約をされるということで
「ちょっと契約書を見てください」と相談されたのですが

内容を拝見すると、これがまたとんでもない内容で
これを締結すると想像するだけで…恐ろしくなりました。

海外との取引は「契約書にないことは無し」が基本。
トラブルが起こらなければ良いのですが
有事の際には非常に重要になってきます。

しかし契約関係はハードルが高いというか
高額を支払って国際弁理士に見てもらうか
ある程度勉強をしていないと全く分からない分野です。

実践プロジェクトでは
この「契約書」についてもレクチャーしています。

テンプレートや解説動画もお渡ししますし
個別で拝見して、なるべくこちらが
不利にならないようにアドバイスをしています。

もちろん私は弁理士ではありません。
専門家ではないのですが、これまで
国際弁理士のセミナーに足繁く通って学んできましたし
自分で何度も契約書を交わして実践してきたので
ある程度ポイントは理解しているつもりです。

例えばつい最近
私が締結した契約書でも

・私が日本で独占販売を行う
・トラブルがあった際は100%メーカー側が責任を持つ
・裁判になった場合は日本の法律&東京裁判所で行う

という内容の契約を締結しました。

これ、わかる方にはわかるのですが
とんでもなく私が有利な内容なんですね。

もちろん契約書だけで実現できたわけではなく
それまでの交渉から始まっていたわけですが
正直なところ、そこまで交渉を詰めることができる人は、まずいないと思います

そういう意味でも
実践プロジェクトで大竹を活用して頂ければと思います。

では本日も
先月の香港エレクトロニクスに参加された
「Sさん」の声を紹介させてください。

大変丁寧に書いてくださっているので長いのですが
敢えて(原文ママ)で掲載させてください。

というのは、Sさんの心境というのは
多くの方に共感できる内容だと思うからです。

ぜひ読んでみてください。

–ここから————————-

1、実践プロジェクトの現地サポートが終了いたしました。いまの率直な感想をお願いします。

●一言でいえば、「参加して良かった!」につきます。 私自身は、これまで多数の商材を輸入販売してきましたが、
メーカーのブランド力を使った商材ばかり扱ってきましたので、 自分でのコントロールができず、 相手先に振り回されるようなケースが多々ありました。
そのため、ここ数年(5年以上)、 「このままでいいのだろうか?」と、 不安な気持ちを持ったまま、日々過ごしておりました。
また、完全にいい訳ですが、腰が重い性格が邪魔しており、 次の一歩を踏み出すことも、なかなか出来ませんでした。 完全にいい訳です。
そんななか、大竹さんのプロジェクトの募集を見た際に、 「これは、神のお達しか!?」 と、
背中を押されるような、なんとも言えない気持ちになり、 気が付いたら説明会の申し込みボタンを押しておりました。
実は、説明会に行く前から、 どれか一つに申し込むことは決めておりました。
大竹さんからは、 説明会で「アンビエンテの方が良いのでは?」と進められましたが、 「即金商材も多数ある」との言葉につられてしまい、 エレクトロニクスを選んでしまいました。
正直言って、全くの未知の世界です。 私が扱ってきた商材は、ほぼ法規制がないものばかりでしたので、 法規制がある商材は、「意図的に避けて」おりました。
特に、この分野は、価格破壊が起こっている「超レッドオーシャン」市場なので、 どちらかと言えば、 「専門家や好きな人がやる分野」と勝手に考えておりました。
そのため、自分で選んだにもかかわらず、 「なぜエレクトロニクスを選んでしまったんだ」と、 実は、申し込み直後から「後悔の念」が湧いておりました。
しかしながら、実際に展示会に参加すると、 その後悔の念は、「気持ちがいいほど」一瞬で吹き飛びました。
「あの有名商品が、ありえないほど安い価格」 で置いてあったり、 「これが日本にあったら、むちゃくちゃ流行そう!」 と思える商品があったり、
とにかく、ワクワクする商品が、目白押し。
「夢がある商品」が無数に広がっている様を見て、 「一瞬でエレクトロニクスの虜」になってりまいました。
と同時に、 「自分で勝手に視野を狭くしていた」 という事にも気が付かされ、 とにかく深く深く反省させられました。
背中を押して下さった、大竹さん、 そして、 「即金商品もありますよ!」 と言ってくれた大竹さんに大感謝です!
また、一緒に参加された方達も、 それぞれ色々な悩みや不安を抱えており、
その中で、歯を食いしばって頑張っている姿に刺激をもらい モチベーションもうなぎ登りで上がってきました。
ご一緒した方達にも、大大大感謝です! そうは言っても、エレクトロニクス初心者には変わりませんので、 越えなければならない壁が無数に立ちはだかっております。
これは、参加された方も全員一緒。 一歩一歩、しっかりと乗り越えていきたいと思います。
とにかく、大竹さんがいなければ、 考えられない学びと成果が得られましたので、 費用対効果も最高です。
むしろ、プライスレス! そして、とにもかくにも、 このような機会を設けて頂いたことに、 心から感謝しております。
最後に 「本当に参加して良かった!」 です。
今後とも、ひれ伏してよろしくお願いいたします。

2、良い商材には出会えましたか? また、交渉や商談内容は希望に近い形になりましたか?

●出会えました! 無数の商材の中から扱う商材を絞り込むのことは、 正直とても難しかったです。
なぜなら、あまりに良さそうな商材が多く、 夢(妄想)が広がってしまうからです。 その中でも、自分自身がやってみたいと思える商材に絞り込み、 出会うことが出来ました。
最終日の商談では、大竹さんに同行して頂き、 MOQ1000だった商材を、あっけなく300にまで下げて頂きました。
ほんの数分の間の出来事だったので、 「なにが起こったのか?」と、 本気でビビりました! 長年積み上げてきた大竹さんにしかできない交渉術、引き出し。
私自身では、1000%無理でした。 というより、大竹さんがいなければ、初めから諦めていたと思います。
それにしても、大竹さんの交渉に入った時の顔つき、ヤバかったです。。。

3、実践プロジェクトへの参加を考えている方へメッセージをお願いします。

●もし、あなたが日々悶々と人生に悩んでいるのなら、 「今すぐ参加するべき」 です。 考えるだけ時間の無駄です。
私は5年以上もの期間を、 ずっと悩み、そして、不安を抱えながら、 孤独に、そして、無駄に過ごしておりました。
例えて言うならば、 「5年前、当時、まだ15歳の高校一年生だった男の子が、 今日現在20歳の成人に成長している」
今の今まで、 ずっと、ずっと、ずっと同じことで悩んでいた、 ということです。
5年間なんてあっという間です。 腰が重いから、、、などと、いい訳ばかりして 前に進まなかった5年間は取り戻せません。
しかしながら、初めてのことにチャレンジして、 上手く行こうが行くまいが、「経験」は手に入ります。 しかも、「経験は一生残ります」。
仮に、金銭的ンは1円も生まれ無かったとしても、 「経験は語ることができます」し、 しかも、「次のチャンスに生かす」こともできます。
ここで一歩踏み込まなければ、 おそらく、明日も明後日も、1年後も5年後も、 何も変わらないと思います。 今、この時間を過ごしているのと同じように。。。
少なくとも私自身は、 今回、思い切って参加したことによって、 今は、その悩みが、 「希望を達成するための楽しい悩み」 へと変わりました。
ビジネスは孤独との戦いです。 しかし、この実践プロジェクト(別名:実践ブートキャンプ)には、
大竹さんというモンスター先生が付いてくれ、 バッチリ背中を押して、導いてくれます。
参加ボタンが、なかなか押せない気持ちもわかります。
もし、あなたが、明日も明後日も、 悶々と孤独に悩んでいる自分が想像できるのであれば、 今すぐボタンを押すべきです。
といっても、所持黄言って、 まだ帰国直後なので、お金は1円も増えておりません。 参加費と渡航費などが出て行っただけです。
それでも、たったこの数日間だけで、 私には、「経験」と「希望」が手に入りました。
また、副産物と言っていいのかわかりませんが、 「参加された方達との素晴らしい繫がり。言い換えれば、同じ課の飯を食った仲間。」 が出来たと思っております。
ここまで読んでいるのは、 きっと参加を迷っている、 もしくは、この先に不安を抱えているからでしょう。
最後に質問です。 「あなたは先日の2018年4月13日(金)に、何をしていましたか?」 私は、香港の展示会に参加しておりました。
「あなたは2018年4月14日(土)に何をしていましたか?」 私は、香港の展示会で、希望という夢を実感し始めました。
迷っているなら、今すぐ、ボタンの押してください。 押したその瞬間から、あなたの人生が変わります。

4、最後に、現地フェアを振り返って、大竹に一言メッセージをお願いします。

●えっ、一言で良いのですか? 「本当にありがとうございました。」 ↓ では、まとめる事が出来ません。
偶然にも共通の友達がいた、また、偶然にも青春時代を過ごした地元が一緒だった、
という共通点が偶然にもありましたが、 それとは全く関係なく、純粋に、大竹さんの情熱に心を完全に打たれました。
展示会ツアーのようなものを設けている業者は無数にありますが、 これは展示会ツアーではなく、実践ブートキャンプです。
ブートキャンプなのですから、やらざる得ません。 腰が重い、怠け者の自分には、本当にピッタリでした。
今までとは勝手が違うので、 やるべきことや準備することが沢山あって、 相変わらず、テンパり気味ですが、 目下、楽しくなっております。
背中を押して頂けて、とにかく、感謝です。 ありがとうございます。
また、ブートキャンプ最後には、 声が完全に枯れてしまっておりましたので、 ぜひ、のどぐろ飴を舐めて、静養して下さい。
(大竹さんのことですから、静養はないと思っておりますが、、、)
今後とも、ぜひ、ぜひ、ぜひ、よろしくお願いいたします。

–ここまで————————-

Sさん、熱の籠ったアンケートをありがとうございました!

印象的なのは・・・

●「「このままでいいのだろうか?」と、 不安な気持ちを持ったまま、日々過ごしておりました。
また、腰が重い性格が邪魔しており、 次の一歩を踏み出すことも、なかなか出来ませんでした。」

●「自分で勝手に視野を狭くしていた」

●「ここで一歩踏み込まなければ、 おそらく、明日も明後日も、1年後も5年後も、 何も変わらないと思います。 今、この時間を過ごしているのと同じように。。。」

同じような思いをしていらっしゃる方もいると思うんですね。

恐らく自分自身で次のステージへ飛び込むのは無理だと思います。

だって、できているならとっくにできているはずなんです。
それが例えば5年間できていないなら、このままできないままの可能性は高いですね。

ビジネスのステージは「人」との出会いでしか生まれません。
あなたにとってのそれが、私や実践プロジェクトになれば幸いです。

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《説明会・参加申し込みフォーム》
■ユビケン実践プロジェクト セミナー&説明会
http://project.yubi-ken.com/

5月26日(土)東京渋谷:13時から
5月27日(日)大阪梅田:13時から

参加費:3,000円
時間:2時間半ぐらい
受付人数:各10名様まで

《今回受付するフェア》
●台湾COMPUTEX(電子)6月5日~9日 ※追加2席まで
●ドイツ・テンデンス(雑貨)6月30日~7月3日
●ドイツ IFA(電子)8月31日~9月5日 ※残3席

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