マインドマップ、お勧めの無料ソフトはこれだ!

みなさん

こんばんは、大竹秀明です。

昨日メルマガで
ブレインダンプとマインドマップの話を書いたのですが
読者の方からも何人かメールを頂いたり
クライアントさんも「良かったです」と仰ってくださったり
意外と反応がありましたね。

なので、今日も引き続き書いてみようと思います。

色々やろうとして頑張りすぎて
結果ごちゃごちゃしてしまっている人は
実は結構多いのかと感じます。

特にビジネスをはじめると
結果が出始めたりすると面白くなってきて
どんどんのめり込んでいきますね。

で、やっているうちに
なんだか良くわからなくなる。

これでいいのかな・・?

例えばすごく忙しいのに
売上は上がっているはずなのに
何故かお金が全然ない気がする。。

儲かっているのか、儲かっていないのかも、わからなくなる。

ビジネスだけではありません。

なんかむしゃくしゃする。
やたらイライラする。
妙に不安に襲われる。

何をやったら良いのかわからない。
自分がどうしたいのかも、わからない。

そんな時こそ息抜き、というか
思考をまとめないといけないですよね。

ちなみにブレインダンプのやり方を
もっと教えてくださいというメールも頂いているので
説明しようと思ったのですが、良いまとめサイトが(笑)

■脳の大掃除「ブレインダンプ」でアイデアの限界を突破できる!

マインドマップについても
トニー・ブザン先生や神田昌典さん
その他にも関連本もたくさん出ています。

で、見てみるとカラフルで複雑そうな図がいっぱい出てきます。

■Google「マインドマップ」で検索

こういうの見ると
「こんなに綺麗に書かないといけないのか・・」

こうなってしまう人がほとんどなのだと思います(笑)

恐らくマインドマップに挫折した人はここで
「うっ!そんな図書けない!」となってしまった人なのでしょう。

関係ないですから。
「正しいマインドマップの書き方」なんて。

関連書籍をサーっと読んで
エッセンスを抜きだしたら
自分なりに書いていけばいいです。

どんどん書いていけば
自分なりのマップが書けるようになります。

それで良いです。

いつか機会があれば
僕のマインドマップをお見せしても全然良いですが
基本的に色なんか全然使いません。

昔は大きなスケッチブックに書いていました。
最近はオフィスに超大きなホワイトボード
(横幅2メートルぐらいの)を買ったので
そこに書いては消し、また書いてはを繰り返しています。

一方で
セミナーや企業さんへのプレゼンに作る場合、
しっかりと形に残しておく必要がある場合はPCソフトで。

お勧めは「XMind」です。

色々使ってきましたが
いまはこれがしっくり来ています。
無料版で充分。

何でもそうですが
ツールは人間を助けるために開発されたものなので
ツールに苦しめられているのは本末転倒なのです!

エッセンスを掴んだら
どんどん自己流に、俺流にアレンジして
カスタマイズしていきましょう!

まぁ、とか偉そうなことを言いながら
最新アプリの使い方とか全然わからなくて
妻に「そんなのもわからないの!?」と怒られていることは
ここだけの話にしておきましょう・・

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この記事を書いた人

大竹 秀明

クラウドファンディング物販® × ひとり貿易®の第一人者

1974年、貿易の街・横浜生まれ。元ビジュアル系メジャーバンドのギタリストという異色の経歴を持つ。

音楽活動を経て貿易の世界へ転身。10年以上の実務経験をもとに、資金や語学力がなくてもクラウドファンディングを活用して貿易物販を立ち上げられる「ひとり貿易」メソッドを確立。

クラウドファンディングのプロデュース実績は累計33億円超・1500プロジェクト以上。業界黎明期からその将来性に着目し、大手プラットフォーム「Makuake」とは12年以上にわたりパートナーシップを継続。2019年には最高位の協力者に贈られる「ベスト・エバンジェリスト賞」を受賞。CAMPFIREにおいてもパートナーアワードを3年連続(2023〜2025)受賞するなど、複数の主要プラットフォームから継続的に高い評価を得ている。

現在、Makuake/CAMPFIRE/GREEN FUNDING/韓国Wadizの4大クラウドファンディング公式パートナーを兼任する唯一の存在である。

ひとり貿易コンサルタントとしての活動は13年におよび、延べ1.3万人以上に講演・指導を実施。日本郵便、Yahoo!、東京インターナショナル・ギフト・ショーなど民間企業・展示会での登壇に加え、東京都中小企業振興公社をはじめ全国の公的機関でも多数登壇している。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、週刊SPA!、日経MJなどメディア掲載多数。
著書に、累計3万部を突破した『資金ゼロではじめる輸入ビジネス3.0』(フォレスト出版)、『1日で1000万円売り上げるクラファン物販の教科書』(扶桑社)など。

「セカイをワクワクさせる貿易家を生み出す」を理念に掲げ、クラウドファンディングを基点とした日本発の越境ビジネス創出に取り組み続けている。