Amazon

Amazon本を勝手に書いたら商標侵害になるのか?

2015.05.18

Amazon

こんばんは、大竹です。

先週末は北陸新幹線で金沢へ行ってきました。

金沢と言えば、記憶では3回ぐらいライブで訪れています。。
金沢城や兼六園が有名ですね。

今回は一応仕事で行ったのですが、
料理は旨い、酒も旨い、街の人も温かい。

ちょうど天皇陛下がいらっしゃったタイミングと重なって
街は騒然としていました。

いやー良いところだなーと思い、
自宅に戻ってから妻に
「金沢とか沖縄なら引越しても良いね」
と言ったら速攻で却下されました(笑)

たまに行くからいいのだな、きっと。

最近は僕の中で「谷の期間」なので
結構色々なところに出掛けていますが、
それでも問題なく仕事ができているのは、
本当に便利な時代だと思います。

パソコン1台あれば、ほぼ仕事は回る。
それはもちろん仕組み化をしているということもあります。

6月23日発売のAmazon本では、
そんな仕組み化についても詳しく書いています。
http://goo.gl/TYUnIc

今回はAmazonを舞台にした話が中心ではありますが、
輸入ビジネスに興味があるのなら
誰が読んでも気付きがあると思います。

是非楽しみにしていてください。

あ、でもまだ買わないでください!
大々的なキャンペーンを行うつもりです。
その時に是非ご購入頂けたらと思います。

ところで、ある方に質問を頂いたのですが、
今日のメルマガのタイトルでもある、Amazonという名前の商標権について。

例えば「Amazon」っていう名前を使ったり、
Amazonの画像キャプチャーなどを出版物に使用する際には
Amazonに対して許可を取っているのですか?という内容でした。

これ、言われてみれば、確かにどうなんだろう、って感じですよね。

なので出版社の方に聞いてみました。

どうなのか?

・・特に許可は取っていないそうです(笑)

あまり一般的ではない小さな企業や
個人相手の場合は、許可を取ることが多いそうです。
何となく理解できる気もするのですがね。

まぁAmazon本は、ある意味ではAmazonの宣伝にもなるわけで、
これが商標違反になるのなら、大変なことになりますね。
輸入関係のメルマガやブログなんかもも全てNGですから。

答えを聞くと当たり前なのですが、
意外と「ん?」と考えてしまうご質問でした。

あ、商標権についても本に書いていますのでー。

お名前
メールアドレス